木造住宅建設中の敵は 雨!!

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木造住宅を建設中に気になるのが雨ではないでしょうか?

住宅用に使用される木材は、ある程度加工前に乾燥処理を施してあるようなので、

多少の濡れには問題が無いようです。

しかし、素人の私にはその多少がどれくらいなのかが解らない・・・(-_-;)

雨予報が出て、実際降っているとどうしても現場を確認したくなってしまいます。

現場を見に行くとやは組み上げている途中のむき出しの木材が濡れています・・・。

床下に関しては水が溜まっている状態・・・

通気の良い場所であれば天気のいい日に乾燥するでしょうが、すでに塞がっている

場所に関しては内部に湿気がこもりそうな予感(-_-)

現場監督に連絡すると、雨対策をしますと回答有!!

ってかそれは相談する前に対策を練るのが先では・・・?

若干疑問を感じながら対策を施してくれた結果が、

良くある建設現場の囲い・・・(-.-)

これ、雨対策だったの?

知らんかったわ~(+o+)

屋根は防水シートが張られているので、上からの雨には対応しているけど

外壁が無いので横雨はかかりっぱなし

足場のシートプラス、ブルーシートで対応してくれました。

自然相手の建設なので仕方は無いのでしょうが、やっぱり雨に濡れるのは

良い感じではないですね(-_-;)

濡れた木材がちゃんと乾くのか心配です・・・(+o+)

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