ZERO-CUBE沖縄仕様の木造軸組工法と2×4について大工さんに聞いてみた

Pocket

構造用合板の上に柱が立てられました!(^^)!

今は差し込んで有るんだけなので、触るとグラグラですが・・・(-_-;)

沖縄仕様のZERO-CUBEは、2×4ツーバイフォー木造枠組壁工法』ではなく、

日本の伝統的な住宅工法である『木造軸組工法(在来工法)』が使われています。

良く聞く2×4(ツーバイフォー)工法ですが、予め壁を作ってはめ込む為、

施工が早いのと、面で支えるので台風とかに強いとされていますが、設計の変更などは

余り自由度が少ないのがデメリットの様です。

ZERO-CUBE沖縄仕様で採用されている木造軸組工法(在来工法)』、昔から

使われている工法で、施工には時間が掛かりますが、自由度の高い設計が可能なんだとか、

沖縄の風土には風に強いツーバイフォーが良いのでは?

と思いますが、ZERO-CUBE沖縄仕様の柱は一回り太い柱を使うことにより、台風などの風に

強い設計になっています!(^^)!

実際に現場の大工さんに話を聞いたところ、ツーバイフォーは平屋なら良いけど、

2階建て以上は沖縄には向かないそうです!

幾つか建てたそうですが、『揺れるよ!!』って言ってました(゜o゜)

本来風などに強いとされているツーバイフォーですが、沖縄の台風には向かない

工法の様です。

今回ZERO-CUBE沖縄仕様の木造軸組工法(在来工法)』

大工さん曰く 〝ジョートーだよ〟って言ってました!(^^)!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする