沖縄で中古住宅を探してみる!

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沖縄で年代別平均年収ギリギリを攻めながら生活をしています、Monjiです。

内地に住んでいた頃、 ※沖縄以外の日本列島を内地(ないち)と呼びます

沖縄の住宅は、赤瓦屋根・木造住宅の屋根にはシーサー!

のイメージでしたが・・・

実際は、少ない・・・

ほとんどコンクリート住宅!!

台風・湿度・シロアリ被害などの影響があるようですが、

米軍の占領下で一般化したという経緯があるんだそうですよ!

占領下では米軍が使用する建物(軍人の住宅)が多く建てられて、

それらは鉄筋コンクリート造(RC造)が主だったのです。

その影響で一般の住宅もRC造のものが多くなったようです。

その後台風の時などに、それらの建物の優位性が明確になり

RC造の住宅が一気に普及したそうですよ!!

歴史の背景がいろいろとあるんですね~。

昔ながらの木造住宅の物件はありはしますが、リフォームが必要・・・

トイレがくみ取りだったり、築数十年だったり・・・

良くTVの何とか生活みたいな感じになりそうで、却下。

外国人住宅と呼ばれる物件は、コンクリート造・平屋でリビングが18畳とか

有るんですが、風呂・トイレが一緒、浴槽までタイル張り。

床もコンクリートの上タイル!

湿気対策は多分なし(+o+)

知人がリフォームして住んでいますが、エアコン点けっぱなしで電気代、

月2万とか・・・

却下(-_-)

建物は安くても、土地は賃貸だったりとなかなか条件に合うものが

見つからない現状・・・

『沖縄の土地価格が上がっているよ!』

と聞くたびに焦る気持ちと、アパートでも良いのかな~と考える

この頃です。

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